1万円前後のスマートフォンとは?

お手頃価格で購入できる1万円前後のスマートフォンですが、
・インターネット閲覧
・メールの送受信
・SNSの利用
・写真撮影や動画撮影
・ナビゲーション
・ゲーム
など一般的な使用方法に十分対応できます。
以前はハイスペックモデルに搭載されていた、
・デュアルSIMモデル
・ハイレゾモデル
などが1万円前後のスマートフォンでも選べるようになり、便利な機能をお手頃価格で購入できるようになりました。
このように、安いのに便利な機能を搭載している1万円前後のスマートフォンですが、製品選びにこのような悩みは無いでしょうか?

軽くて持ち運びが便利なスマートフォンが知りたいわ?

カメラ性能が良いスマートフォンが知りたいな?
今回はこのような悩みを解決していきたいと思います。
1万円前後のスマートフォンの選び方
画面サイズで選ぶ

スマートフォンの画面を確認するときに見やすさに影響するのが画面サイズです。
1万円前後のスマートフォンでも画面サイズは約5インチ~約6.5インチと選ぶことができます。
・コンパクトサイズのスマートフォンをポケットなどに入れて気軽に持ち歩きたい場合は画面サイズが小型のスマートフォン
・大きな画面でウェブ閲覧したり動画を楽しみたい場合は画面サイズが大型のスマートフォン
がおすすめです。
使用目的や使用スタイルに合わせて最適な画面サイズのスマートフォンを選びましょう。
記憶容量で選ぶ

スマートフォンにアプリをインストールしたり音楽データを保存して楽しむ場合には、記憶容量を確認しましょう。
・音楽データを楽しむ場合は、記憶容量16GBで高音質な音楽データを約2000曲保存できます。
・スマホアプリを使用する場合は、アプリの種類によって1本あたりの記憶容量がまちまちで、数十MB~数GBになりますので、使用するアプリの種類によって最適な記憶容量を選びましょう。
・動画撮影を楽しむ場合は、フルハイビジョン画質(1920×1080Pixel、30fps)で1時間あたり3~4GB程度になるため、32GB以上の記憶容量がおすすめです。
1万円前後のスマートフォンでは64GBの記憶容量の製品があるため、動画撮影やアプリの利用が多い場合におすすめです。
使用するアプリや記憶するデータの種類にあわせて最適な記憶容量のスマートフォンを選びましょう。
デュアルSIM対応で選ぶ

デュアルSIMとは、スマートフォンで2枚のSIMカードを使用できることです。
・海外旅行や海外出張が多い場合、国内用SIMと海外用SIMを使い分けることができる。
・仕事用SIMとプライベート用SIMを使い分けることができる。
1台のスマートフォンでSIMを使い分けることができると便利なため、複数のSIMを使用したい場合は確認しましょう。
セキュリティ機能で選ぶ

スマートフォンに保存したデータを守ることができるセキュリティ機能。
1万円前後のスマートフォンでも生体認証技術が充実しており対応製品を選ぶことができます。
・顔認証は自分の顔をスマートフォンに登録することでロック解除などの操作ができ、自分以外がロック解除できないためセキュリティが高く操作が簡単な特徴があります。
・指紋認証は自分の指紋をスマートフォンに登録しロック解除のときにセンサーを指でタッチするだけで使用でき、自分以外がロック解除できないため高いセキュリティを実現しています。
防塵防滴性能で選ぶ

防塵防滴に対応したスマートフォンは、ホコリや水分が内部に侵入することを防ぐことができるため、故障が少なくできます。
1万円前後のスマートフォンではIP52程度の防塵防滴に対応した製品があり、表面の汚れや水濡れの侵入を防ぐことができ故障を少なくできます。
スマートフォンを外出先で使用することが多い場合や、ホコリや水濡れが気になる場合は防塵防滴性能を確認しましょう。
カメラ性能で選ぶ

スマートフォンで写真撮影や動画撮影を楽しみたい場合はカメラ性能を確認しましょう。
1万円前後のスマートフォンにはメインカメラの他に超広角レンズやマクロレンズ、深度レンズなど2~4個のレンズが搭載されており、高画質で写真撮影や動画撮影ができます。
・風景などを広がり感をもって撮影したい場合は超広角レンズ
・花や昆虫などに近づいてクローズアップ撮影したい場合はマクロレンズ
が搭載されたカメラを選ぶとワンランク上の写真撮影が楽しめます。
撮影したいジャンルや被写体に合わせて最適なカメラ性能のスマートフォンを選びましょう。
音質で選ぶ

スマートフォンにお気に入りの音楽データを保存して通勤通学の移動中やリラックスタイムなどに楽しみたい場合は、音質で選びましょう。
1万円前後のスマートフォンにはハイレゾ音源に対応した製品があり、高音質で音楽再生が楽しめます。
また、スマートフォンがbluetoothに対応している場合は完全ワイヤレスイヤホンとペアリングして、ハンズフリーで音楽を再生することができます。
スマートフォンで音楽再生や動画視聴が多い場合は、音質で製品を選びましょう。
【完全ワイヤレスイヤホンはこちらで紹介しています】
おすすめ1万円前後のスマートフォン
Xiaomi(シャオミ) Redmi 9T
4800万画素のメインカメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素の深度センサー、200万画素のマクロカメラを搭載しているため、風景や花、ポートレートまで幅広い撮影を楽しめます。
6000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、待受なら28日、通話は56時間、音楽再生は195時間、動画再生は17時間可能で、数日間充電なしでも使用できます。
解像度 2340×1080の6.53インチ大型液晶画面やデュアルスピーカーを搭載しているため、ネット情報や動画再生を大画面で快適に視聴できます。
スペック | |
OS種類 | MIUI 12(Android 10準拠) |
内蔵メモリ(ROM) | 64GB |
内蔵メモリ(RAM) | 4GB |
充電器・充電ケーブル | USB Type-C |
外部メモリタイプ | microSDXCメモリーカード |
外部メモリ最大容量 | 512GB |
バッテリー容量 | 6000mAh |
画面サイズ | 6.53インチ |
画面解像度 | 2340×1080 |
幅 | 77.3mm |
高さ | 162.3mm |
厚み | 9.6mm |
重量 | 198g |
OPPO A5 2020
1200万画素のメインカメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のポートレートカメラ、200万画素のモノクロカメラを搭載しておりビデオ手ブレ補正に対応しているため、風景や花、ポートレート、モノクロ写真まで幅広い撮影をブレが少ない高画質で楽しめます。
イヤホンを使用すればDolby Atmosとハイレゾを楽しむことができ、通勤通学やリラックスタイムに高音質で音楽再生できます。
デュアルSIMとmicroSDスロットを搭載しているため、シーンに応じて2枚のSIMカードを使い分けたりmicroSDで記憶容量を増やしてアプリや写真・動画などを保存できます。
スペック | |
OS種類 | ColorOS 6(based on Android 9) |
内蔵メモリ(ROM) | 64GB |
内蔵メモリ(RAM) | 4GB |
充電器・充電ケーブル | USB Type-C |
外部メモリタイプ | microSDXCメモリーカード |
外部メモリ最大容量 | 256GB |
バッテリー容量 | 5000mAh |
画面サイズ | 6.5インチ |
画面解像度 | 1600×720 |
幅 | 75.6mm |
高さ | 163.6mm |
厚み | 9.1mm |
重量 | 195g |
MOTOROLA(モトローラ) moto e6s
1,300万画素・深度センサー搭載のデュアルカメラを搭載しているため、ボケ感や奥行き感のある写真撮影が楽しめます。
6.1型の大型液晶画面を搭載しており、写真や動画を迫力ある映像で視聴できます。
指紋認証を搭載しているため、スマートフォンに保存したプライバシーデータをしっかり守ることができます。
スペック | |
OS種類 | Android 9 |
内蔵メモリ(ROM) | 32GB |
内蔵メモリ(RAM) | 2GB |
充電器・充電ケーブル | microUSB |
外部メモリタイプ | microSDXCメモリーカード |
外部メモリ最大容量 | 256GB |
バッテリー容量 | 3000mAh |
画面サイズ | 6.1インチ |
画面解像度 | 1560×720 |
幅 | 73mm |
高さ | 155.6mm |
厚み | 8.5mm |
重量 | 160g |
MOTOROLA(モトローラ) moto e7 power
大容量5000mAhバッテリーを搭載しているため、1回の充電で最長2日間使用できバッテリー充電の煩わしさを低減できます。
6.5インチの大型液晶画面を搭載しており、映画やビデオ、ゲームアプリなどを没入感ある大画面で堪能できます。
本体の記憶容量は32GBでmicroSDカードを使用すると512GBまで拡張できるため、アプリや音楽データ、写真、動画を余裕をもって保存できます。
スペック | |
OS種類 | Android 10 |
内蔵メモリ(ROM) | 32GB |
内蔵メモリ(RAM) | 2GB |
充電器・充電ケーブル | USB Type-C |
外部メモリタイプ | microSDXCメモリーカード |
外部メモリ最大容量 | 512GB |
バッテリー容量 | 5000mAh |
画面サイズ | 6.5インチ |
画面解像度 | 1600×720 |
幅 | 75.86mm |
高さ | 165.06mm |
厚み | 9.2mm |
重量 | 200g |
MOTOROLA(モトローラ) moto g8 power lite
Google レンズを搭載しており、写真に写った文字をテキスト変換して検索や翻訳でき、QRコードの読み取りにも対応しているためネット閲覧が簡単にできます。
Moto エクスペリエンスに対応しているため、スマートフォンを2回ひねってカメラを起動させたり、スマートフォンを2回振り下ろしてLEDライトを点灯させることができ、簡単なジェスチャーで多彩な操作ができます。
指紋認証を搭載しているため、スマートフォンに保存したプライバシーデータをしっかり守ることができます。
スペック | |
OS種類 | Android 9 |
内蔵メモリ(ROM) | 64GB |
内蔵メモリ(RAM) | 4GB |
充電器・充電ケーブル | microUSB |
外部メモリタイプ | microSDXCメモリーカード |
外部メモリ最大容量 | 256GB |
バッテリー容量 | 5000mAh |
画面サイズ | 6.5インチ |
画面解像度 | 1600×720 |
幅 | 75.76mm |
高さ | 164.94mm |
厚み | 9.2mm |
重量 | 200g |
MOTOROLA(モトローラ) moto g10
クアッドカメラシステムにより広角から望遠まで対応でき、風景や花、ポートレートまで幅広いシーンで撮影を楽しめます。
大容量5000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため約2日間の駆動時間に対応でき、バッテリー充電の手間が少なくでき快適です。
記憶容量は64GBでmicroSDカードを使用すると512GBまで拡張できるため、アプリや写真、動画、音楽データを余裕をもって保存できます。
スペック | |
OS種類 | Android 11 |
内蔵メモリ(ROM) | 64GB |
内蔵メモリ(RAM) | 4GB |
充電器・充電ケーブル | USB Type-C |
外部メモリタイプ | microSDXCメモリーカード |
外部メモリ最大容量 | 512GB |
バッテリー容量 | 5000mAh |
画面サイズ | 6.5インチ |
画面解像度 | 1600×720 |
幅 | 75.73mm |
高さ | 165.22mm |
厚み | 9.19mm |
重量 | 180g |
今回は1万円前後のスマートフォンを紹介しました。

軽くて持ち運びが便利なスマートフォンが見つかったわ!

カメラ性能が良いスマートフォンが見つかったよ!
皆様のお役に立てれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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