- ホームシアタースピーカーとは?
- ホームシアタースピーカーの選び方
- おすすめホームシアタースピーカー
- ソニー HT-A3000
- ソニー HT-A5000
- ソニー HT-A7000
- ソニー HT-A9
- ヤマハ SR-B20A
- ヤマハ YAS-109
- ヤマハ YAS-209
- ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2700
- Sonos Beam (Gen 2)
- Sonos Arc
- Bose Smart Soundbar 900
- Bose Smart Soundbar 300
- Bose TV Speaker
- Bose Lifestyle 600 home entertainment system
- DENON DHT-S217
- DENON DHT-S517
- JBL CINEMA SB190
- JBL BAR 5.0 MultiBeam
- パナソニック シアターバー SC-HTB900
ホームシアタースピーカーとは?

ホームシアタースピーカーとはテレビや大型ディスプレイと組み合わせることで、家庭で立体的な音響が楽しめますスピーカーのことです。
スピーカーとウーハーが組み合わされているため迫力ある重低音とサラウンド効果が得られます。
大型ディスプレイやプロジェクターなどと組み合わせると映画館のような臨場感ある映像体験ができ、没入感ある動画視聴やゲームプレイが楽しめます。
サウンドバータイプの製品の場合はスピーカーとウーハーが一体化されているため、初心者の方でも簡単に設置できます。
このように家庭で映画館のような迫力ある音響が楽しめるホームシアタースピーカーですが、製品選びにこのような悩みは無いでしょうか?

女性でも設置しやすいホームシアタースピーカーが知りたいわ?

5.1chサラウンドが楽しめるホームシアタースピーカーが知りたいな?
今回はこのような悩みを解決していきたいと思います。
ホームシアタースピーカーの選び方
タイプで選ぶ
ホームシアタースピーカーには「サウンドバー」「マルチスピーカー」「セパレート」などのタイプがあるため、それぞれの特徴を紹介します。
サウンドバー

サウンドバーとは複数のスピーカーとウーハーが一体になった製品のことです。
バータイプのため設置方法が簡単で配線も少なくできるため部屋の美観を保ちやすいメリットがあります。
スピーカーからの音響を壁や天井に反射させることで5.1chや7.1chなどの優れた音響効果を実現できる製品もあります。
サイドスピーカーやリアスピーカー、サブウーハーなどを追加できる製品もあり、家庭で映画館のような本格的な音響システムを構築できます。
マルチスピーカー

マルチスピーカーはスピーカーとウーハーがセットになった製品です。
正面にフロントスピーカーとウーハー、背面にリアスピーカーを設置するためハイクオリティな音響効果が得られるメリットがあります。
マルチスピーカーは複数のスピーカー設置や配線の必要があるため手間がかかり部屋の美観が損なわれる場合があるため注意しましょう。
セパレートスピーカー

セパレートスピーカーはスピーカーを画面の左右に設置するタイプのスピーカーです。
設置方法が分かりやすく設置スペースも比較的少なく済むため部屋の美観を保ちやすいメリットがあります。
ウーハーを組み合わせできる製品もあり迫力ある重低音で動画視聴やゲームプレイを楽しめます。
ホームシアタースピーカーのタイプにより設置方法が異なるため部屋の雰囲気にあわせて製品を選びましょう。
チャンネル数で選ぶ

スピーカーのチャンネルとは再生される音質のことです。
スピーカーのチャンネル数は一般的なサラウンドの場合は「2.0ch」、サラウンドに重低音用のウーハーが追加された場合は「2.1ch」のように表されます。
ホームシアタースピーカーでは「5.1ch」「7.1ch」を選ぶことができ、映画館のような本格的なサウンドを楽しむことができます。
最新のホームシアタースピーカーでは上からの音を表現できる天井スピーカーが追加された製品があり、たとえば7.1chスピーカーに天井スピーカーを2台追加した場合は「7.1.2ch」のように表現されます。
ホームシアタースピーカーはチャンネル数が多いほど立体音響が楽しめますが、価格が高価になりセッティングが複雑になる傾向があるため、使用するシーンにあわせて最適な製品を選びましょう。
出力で選ぶ

スピーカーの出力はワット(W)で表されます。
スピーカー出力は数字が大きい方が大音量で音響が再生できます。
スピーカーを使用する部屋が広くなり天井が高くなるほど大出力が必要になるため注意しましょう。
ホームシアタースピーカーの出力は50W未満から300W以上まであるため、部屋の広さにあわせて選びましょう。
音響規格で選ぶ

ホームシアタースピーカーには「DTS」「DOLBY」などの音響規格に対応した製品があります。
音響規格は映画作品などに使用されているため臨場感ある音響で映像を楽しむことができます。
飛行機が頭上を通過するシーンの場合は映像に合わせてリアルな音響が再現されるため、映画の世界に入ったかのような没入感が得られます。
音響規格に対応したゲームも多くありゲームの世界観を迫力ある音響で再現できるため、ゲームプレイをする場合にもおすすめです。
音響規格はホームシアタースピーカーと映画やゲームなどのコンテンツの両方が対応している必要があるため購入前にしっかり確認しましょう。
機能で選ぶ

ホームシアタースピーカーには音響を楽しむための機能が搭載されるため、代表的な機能を紹介します。
自動音場補正
自動音場補正とは音を聞く位置に合わせて音の特性を自動補正する機能のことです。
映像を視聴する位置にマイクを設置しスピーカーから伝わる音を計測して、周波数特性や音量レベル、音を出力するタイミングなどを自動補正します。
スピーカーが音を聞く位置に合わせて自動調整されるため難しい作業が必要なく、初心者の方でも最適な音場補正ができます。
HDR対応
HDRとはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)のことで、動画の明るい部分から暗い部分までを階調豊かに表現する技術のことです。
一般的なテレビ放送などで使用されるSDR(スタンダードダイナミックレンジ)では、動画の明るい部分に合わせて表示すると暗い部分が黒つぶれする場合があります。
HDRでは明るい部分から暗い部分までくっきり鮮やかに表現できるため、夜景や花火など明暗差がある映像でも美しく表現できます。
HDRを楽しむためにはテレビなどの映像機器や動画データが対応している必要があるため注意しましょう。
HDCP対応
HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection system)とは著作権保護技術の一つです。
DVDやBlu-ray、動画配信サービスなどの映像コンテンツの著作権を不正にコピーされないようガードしています。
HDCP対応のホームシアタースピーカーを使用するとHDCPでコピーガードされた映像コンテンツを迫力ある音響効果で楽しむことができます。
HDCPはテレビなどの映像機器やDVDやBlu-rayを再生するデバイス、ホームシアタースピーカーなどケーブル接続された全ての機器が対応している必要があるため注意しましょう。
映像コンテンツを楽しむ場合は製品がHDCPに対応しているかしっかり確認しましょう。
端子で選ぶ

ホームシアタースピーカーの端子には「HDMI端子」「光デジタル端子」「同軸デジタル端子」などがあります。
HDMI端子
HDMIとはHigh-Definition Multimedia Interface(高精細度マルチメディアインターフェース)の略称で、2002年に策定された家電やデジタルデバイスで音声や映像を通信するための規格です。
1本のケーブルで映像と音声を伝送できる特徴があり、部屋の美観を保ちやすいメリットがあります。
ホームシアタースピーカーではHDMI入力端子とHDMI出力端子を搭載した製品があり、ゲーム機やDVDプレイヤーから入力した映像コンテンツをテレビやプロジェクターなどに出力できます。
HDMI端子はテレビやパソコン、ゲーム機、デジタルカメラなど幅広く採用されているため、製品を選ぶときに確認しましょう。
光デジタル端子
光デジタル端子とは、オーディオ機器からスピーカーへ音声を出力する端子のことです。
ゲーム機やオーディオ機器、テレビなどでは角型の端子、ノートパソコンなどでは丸形の端子が使用される場合が多いです。
光デジタル端子は光ケーブルを使用しているため薄く光りますが、直接見ると目を痛める場合があるため注意しましょう。
同軸デジタル端子
同軸デジタル端子とはアナログ音声端子のRCA端子と同じ形状ですがデジタル信号を使用することが異なります。
デジタル信号はアナログ信号と比較してノイズに強いメリットがあり、クリアなサウンドが特徴です。
同軸デジタル端子は高級オーディオなどに搭載される場合があるため、ホームシアタースピーカーを購入する前に端子の種類を確認しましょう。
ネットワークで選ぶ

ホームシアタースピーカーには「bluetooth」「Wi-Fi」「LAN」などのネットワークに対応した製品があります。
bluetoothスピーカー
bluetoothスピーカーはワイヤレスで音声信号を伝達できるためケーブルが少なくでき、部屋の美観を保ちやすいメリットがあります。
スマートフォンやタブレットなどbluetooth対応デバイスで使用できるため、幅広く使用できます。
bluetooth対応スピーカーの場合は音声信号を通信する規格としてコーデックがあります。
必須コーデックの「SBC」やハイレゾ音源対応の「AAC」「aptX」「LDAC」などがあり、ハイレゾ音源対応コーデックでは高品質な音声で動画やゲームが楽しめます。
コーデックはホームシアタースピーカーと音声を再生するスマートフォンやタブレットなどのデバイスの両方が対応している必要があるため、購入前にしっかり確認しましょう。
Wi-Fiスピーカー
Wi-Fi対応スピーカーは無線LAN環境で使用する製品で、bluetoothと比較して通信できるデータ量が多いため高音質で音声を楽しめる特徴があります。
Wi-Fiを使用するためインターネットラジオや音楽配信サービスなどで使用できるメリットがあります。
bluetoothスピーカーと同様にワイヤレスで音声信号を伝達できるためケーブルを少なくでき、部屋の美観を保ちやすいこともメリットです。
LANスピーカー
LANスピーカーとはスピーカーの音声信号を通信するためにLANケーブルを使用する製品です。
スピーカーにLANケーブルを挿すだけで使用できるため設定が簡単にできるメリットがあります。
通信できるデータ量が多いため高音質で音声を楽しめることもメリットです。
配線の本数が多いため部屋の美観を保つ工夫が必要になるため注意しましょう。
LANスピーカーで使用できるLANケーブルの種類が指定されている場合があるため確認しましょう。
音声アシスタントで選ぶ

ホームシアタースピーカーには音声アシスタントに対応した製品があります。
音声アシスタントには「Amazon Alexa」「Googleアシスタント」などがあり、音声で指示することができます。
電源オン・オフやボリューム調整、音声の再生・停止などがハンズフリーで行えるため、煩わしいリモコン操作が必要なく快適に使用できます。
テレビとホームシアタースピーカーが同じ音声アシスタントに対応している場合は、ホームシアタースピーカーからテレビ操作ができるため、購入前に確認しましょう。
サイズで選ぶ

ホームシアタースピーカーには様々なタイプがあり、サイズを自由に選ぶことができます。
バータイプの製品の場合はテレビ画面の幅に近いためテレビボードの上に設置することができ、部屋の美観を損ねないメリットがあります。
セパレートタイプの製品でも配置を工夫することでホームシアター環境の美観を保つことができ、快適な動画視聴が楽しめます。
テレビ画面サイズにあった製品を選ぶと画面下などに設置でき部屋の美観を保つことができるため、購入前にサイズを確認しましょう。
おすすめホームシアタースピーカー
ソニー HT-A3000
ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」に対応しているため別売専用リアスピーカーを組み合わせることで複数のファントムスピーカーを生成し、360°立体音響が楽しめます。
「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応しているため臨場感あふれる3次元の立体音響を実現します。
サブウーハーやリアスピーカーが別売りで用意されているため、ホームシアターにあわせて迫力ある低音などを加えることができます。
本体は軽量コンパクトでケーブルを接続するだけで簡単なため女性でも設置しやすいです。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | 3.1 ch |
サラウンド最大出力 | 150 W |
ウーハー最大出力 | 100 W |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | ○ |
DTS:X | ○ |
DTS Virtual:X | ○ |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/AAC/LDAC |
Bluetoothコーデック(送信) | SBC/LDAC |
幅x高さx奥行 | 950x64x128 mm |
重量 | 4.6 kg |
ソニー HT-A5000
「360 Spatial Sound Mapping」 に対応しているため別売りリアスピーカーと組み合わせることで360°立体音響が体験でき、映画のワンシーンにいるような臨場感が味わえます。
本体両端上部にイネーブルドスピーカーを搭載しており天井からの音の反射で高さ方向の表現ができ、本体前面両端のビームトゥイーターにより壁からの音の反射でワイドな横方向の表現力を実現するため、没入感あるシアターサウンドを実現します。
本体にサブウーハーを搭載しているため1本のバースピーカーで5.1.2chのサラウンドシステムを実現しており、パワフルで迫力ある低音で音楽や映画などが楽しめます。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | 5.1.2 ch |
サラウンド最大出力 | 350 W |
ウーハー最大出力 | 100 W |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | ○ |
DTS:X | ○ |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/AAC/LDAC |
Bluetoothコーデック(送信) | SBC/LDAC |
幅x高さx奥行 | 1210x67x140 mm |
重量 | 6.1 kg |
ソニー HT-A7000
「360 Spatial Sound Mapping」 に対応しているため別売りリアスピーカーと組み合わせることで360°立体音響が体験でき、映画のワンシーンにいるような臨場感が味わえます。
天井や壁からの反射で包み込むような音響空間を作り出しバーチャルサラウンドにより音の広がりを再現するため、没入感あるシアターサウンドを実現します。
サブウーハーを内蔵しているためバースピーカー1本で7.1.2chサラウンドを実現でき、僅かな設置スペースでパワフルな低音を楽しめます。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | 7.1.2 ch |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | ○ |
DTS:X | ○ |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/AAC/LDAC |
Bluetoothコーデック(送信) | SBC/LDAC |
幅x高さx奥行 | 1300x80x142 mm |
重量 | 8.7 kg |
ソニー HT-A9
「360 Spatial Sound Mapping」により4体のリアルスピーカーの音を合成し最大12個のファントムスピーカーを生成するため、映画のワンシーンに入り込んだような圧倒的な臨場感が味わえます。
4体のスピーカーはワイヤレス接続されるため自由な位置に設置でき、設置位置を前提に音場空間を自動生成するため、ホームシアターにあわせて自由度が高いレイアウトを実現します。
「ドルビーアトモス」「DTS:X」などの音声フォーマットに対応しているため、映画や音楽、ゲームなどを高品質な映像と音響で楽しめます。
スペック | |
タイプ | ホームシアターシステム |
チャンネル数 | 4.0.4 ch |
サラウンド最大出力 | 504 W |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | ○ |
DTS:X | ○ |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/AAC/LDAC |
Bluetoothコーデック(送信) | SBC/LDAC |
幅x高さx奥行 | フロント・リアスピーカー:160x313x147 mm |
重量 | フロント・リアスピーカー:2.7 kg |
ヤマハ SR-B20A
バーチャル3Dサラウンド技術により前後左右だけでなく上から包み込むような音響空間を実現でき、映画や音楽の没入感を高めます。
スリムなサウンドバータイプのため設置場所が少なくすみ壁掛けにも対応できるため部屋の美観を損ねません。
オーディオリターンチャンネル(ARC)をサポートしているためHDMIケーブル接続で互換性があるテレビの電源オン・オフや音量調整、コンテンツの切り替えなどができ快適な操作が実現できます。
本体は軽量コンパクトでケーブルを接続するだけで簡単なため女性でも設置しやすいです。
スペック | |
タイプ | フロントサラウンドシステム |
チャンネル数 | 5.1 ch |
サラウンド最大出力 | 60 W |
ウーハー最大出力 | 60 W |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | |
DTS | ○ |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | ○ |
Wi-Fi | |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/AAC |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 910x53x131 mm |
重量 | 3.2 kg |
ヤマハ YAS-109
Alexa対応のサウンドバーのため話しかけるだけで音楽再生や電源オン・オフ、ボリューム調整などができ、使用しないときはマイクオフにすることでプライバシーを守ることができます。
バーチャル3Dサラウンド技術に対応しているため前後左右だけでなく高さ方向の音場も再現でき、映画や音楽を包み込むようなサウンドで楽しめます。
bluetoothに対応しているためスマートフォンやタブレットに対応でき、動画配信サービスや音楽配信サービスを迫力ある高音質で再現できます。
本体は軽量コンパクトでケーブルを接続するだけで簡単なため女性でも設置しやすいです。
スペック | |
タイプ | フロントサラウンドシステム |
チャンネル数 | 5.1 ch |
サラウンド最大出力 | 60 W |
ウーハー最大出力 | 60 W |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | |
DTS | ○ |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | ○ |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/AAC |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 890x53x131 mm |
重量 | 3.4 kg |
ヤマハ YAS-209
Alexaに対応しているため話しかけるだけでサウンドバー本体の操作や音楽再生などができ、面倒なリモコン操作が必要ないため快適です。
バーチャル3Dサラウンド技術に対応しているため、前後・左右・上方などから包み込むように音の広がりが感じられ、映画や音楽を没入感あるサウンドとともに楽しめます。
ワイヤレス接続のサブウーハーが付属しており部屋の形状にあわせて自由な場所に設置でき、迫力ある低音と臨場感が味わえます。
スペック | |
タイプ | フロントサラウンドシステム |
チャンネル数 | 5.1 ch |
サラウンド最大出力 | 100 W |
ウーハー最大出力 | 100 W |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | |
DTS | ○ |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | ○ |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/MPEG4 AAC |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | サウンドバー:930x62x109 mm/サブウーファー:191x420x406 mm |
重量 | サウンドバー:2.7 kg/サブウーファー:7.9 kg |
ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2700
4K60P映像信号パススルーに対応しているため4K高画質と迫力ある音響で映画や音楽、ゲームなどが楽しめます。
バータイプのセンターユニットに16個の2.8cm口径スピーカーが搭載されており、音を壁に反射させることで自然でリアルなサラウンド環境を実現できるため、映画や音楽、スポーツなどを臨場感ある音響で視聴できます。
センターユニットは高さ51mmのスリムボディーのためテレビ下などに目立たずに設置でき部屋の美観を保つことができます。
スペック | |
タイプ | デジタル・サウンド・プロジェクター |
チャンネル数 | 7.1 ch |
サラウンド最大出力 | 32 W |
ウーハー最大出力 | 75 W |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | |
DTS | ○ |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/MPEG4 AAC |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | サウンドバー:944x70x154 mm/サブウーファー:434x129x353 mm |
重量 | サウンドバー:4 kg/サブウーファー:7.9 kg |
Sonos Beam (Gen 2)
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応しているため3Dサラウンドで映画や音楽を迫力ある音響で楽しめます。
音声が聞き取りやすいチューニングが施されているため映画やドラマのセリフが聞き取りやすく、ストーリーを思う存分堪能できます。
アイフォンアプリを使用すると部屋の音響にあわせて最適なサウンドを自動調整できるため、製作者の意図どおりの忠実な音声を再生できます。
本体は軽量コンパクトでケーブルを接続するだけで簡単なため女性でも設置しやすいです。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | |
Bluetoothコーデック(受信) | |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 651x69x100 mm |
重量 | 2.8 kg |
Sonos Arc
スリムなバータイプスピーカーでありながら11個のスピーカーを搭載しており全方位に音声を放出でき、ささやき声や爆発音、ビートなどを深みのあるサウンドで鮮明に再現できます。
アカデミー賞受賞歴のあるサウンドエンジニアたちがチューニングを手掛けているためセリフが聞き取りやすく、映画やドラマのストーリーを存分に楽しめます。
2本のケーブルで接続するだけの簡単設定で家具の上に置いても壁に取り付けても使用できるため、部屋の美観を損ねません。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | |
Bluetoothコーデック(受信) | |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 1141.7x87x115.7 mm |
重量 | 6.25 kg |
Bose Smart Soundbar 900
コンパクト設計のサウンドバーでありながら9個のスピーカーを搭載しており、うち2台は天井反射ダイポールスピーカーのため天井埋め込みスピーカーのような迫力ある音響を実現します。
Dolby Atmosに対応しているため動画配信サービスやゲームコンテンツを映画館のような本格的サウンドで楽しめます。
Amazon AlexaとGoogleアシスタントを搭載しているため話しかけるだけで電源オン・オフやボリュームコントロール、音楽再生などが実現でき、煩わしいリモコン操作が必要ありません。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 1045×58.2×107 mm |
重量 | 5.75 kg |
Bose Smart Soundbar 300
ボーズ独自のVoice4VideoテクノロジーによりAmazon Alexaの音声機能を拡張できテレビやケーブルテレビ、衛星放送の外部チューナーのコントロールが可能になるため、煩わしいリモコン操作が必要ありません。
Wi-Fiやbluetooth、Apple AirPlay 2、Spotify Connectなどに対応しているため幅広いデバイスとワイヤレス接続して音楽を楽しめます。
光デジタル音声ケーブル(付属)またはHDMIケーブル(別売り)でテレビと接続できるため初心者の方でも簡単に使用でき、Bose Musicアプリをダウンロードするとサウンドバー本体のセットアップやWi-Fi接続、音声アシスタントの選択ができ難しい操作は必要ありません。
本体は軽量コンパクトでケーブルを接続するだけで簡単なため女性でも設置しやすいです。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | |
Dolby Atmos | |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 695x56x103 mm |
重量 | 3.2 kg |
Bose TV Speaker
bluetooth接続できるサウンドバーでコンパクトでありながら迫力ある音響で音楽が楽しめます。
迫力ある低音で映画や音楽を再生でき専用リモコンの「BASS」ボタンを押すことで更に低音を強調することができます。
ダイアログモードをオンにすると人の声が聞き取りやすくなるため映画やドラマのストーリーがわかりやすくできます。
本体は軽量コンパクトでケーブルを接続するだけで簡単なため女性でも設置しやすいです。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | |
Dolby Atmos | |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 594x56x102 mm |
重量 | 2 kg |
Bose Lifestyle 600 home entertainment system
センタースピーカーと4つのサテライトスピーカー、重低音ウーハー、コンソールがセットになっており映画館にいるような臨場感の本格的なホームシアターサウンドが構築できます。
Wi-Fiやbluetoothによりワイヤレス接続でき音楽配信サービスに対応しているため、音楽を簡単に楽しむことができます。
SoundTouchアプリをインストールするとスマートフォンやタブレットからスピーカーを簡単にコントロールでき、音楽配信サービスやネットラジオ、音楽ライブラリーなどをワンタッチで再生できます。
スペック | |
タイプ | サラウンドサウンドシステム |
チャンネル数 | 5.1 ch |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | |
DTS | ○ |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | センタースピーカー:153.7×67.6×65.3 mm フロント・リアスピーカー:69.8×158.8×69.8 mm ウーハー:295x325x295 mm アンプ:405.9x65x258 mm |
重量 | センタースピーカー:0.47 kg フロント・リアスピーカー:0.46 kg ウーハー:13.6 kg アンプ:4 kg |
DENON DHT-S217
Dolby Atmosに対応しているため前後左右だけでなく上方から包み込むようなサウンドを実現でき、映画の世界に入り込んだような臨場感を体験できます。
コンパクトなバースピーカーでありながら2ウェイ4スピーカーと2つのサブウーハーを内蔵しているため、迫力ある低音で音楽を鑑賞できます。
4K、HDR対応のHDMI端子を搭載しているため美しい映像とハイクオリティサウンドで映像コンテンツやゲームプレイが楽しめます。
本体は軽量コンパクトでケーブルを接続するだけで簡単なため女性でも設置しやすいです。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | 7.1 ch |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 890x67x120 mm |
重量 | 3.6 kg |
DENON DHT-S517
合計7つのドライバーを搭載するサウンドバーとワイヤレスサブウーハーにより3.1.2chシステムを構成しており、前後左右だけでなく上方から包み込むような立体音響が実現します。
bluetoothに対応しているためスマートフォンやタブレットとペアリングして動画配信サービスや音楽配信サービスを迫力ある3Dサラウンドで体験できます。
本格的サウンドシステムでありながらテレビとHDMIケーブル1本で接続するだけの簡単設定のため、ホームシアタースピーカーを初めて使用する方にもおすすめです。
スペック | |
タイプ | 3.1.2chサウンドバー |
チャンネル数 | 3.1.2 ch |
サラウンド最大出力 | |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | サウンドバー:1050x60x95 mm/サブウーハー:172x370x290 mm |
重量 | サウンドバー:2.5 kg/サブウーハー:4.3 kg |
JBL CINEMA SB190
Dolby Atmosに対応した本格的サウンドシステムでありながら比較的安価に購入できるため、ホームシアタースピーカー入門用としてもおすすめです。
380Wのパワフルサウンドにより映画やドラマ、スポーツ実況などを臨場感ある音響で鑑賞できます。
16.5cm口径のサブウーハーにより深みがある重低音を表現でき、ドラマや音楽ライブ配信などを臨場感あるサウンドで楽しめます。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | 2.1 ch |
サラウンド最大出力 | 180 W |
ウーハー最大出力 | 200 W |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | サウンドバー:900x62x67 mm/サブウーファー:200x409x280 mm |
重量 | サウンドバー:1.9 kg/サブウーファー:5.6 kg |
JBL BAR 5.0 MultiBeam
JBL独自のMultiBeamテクノロジーにより音を壁に反射させることで左右や後方からの音を再現でき、立体的で没入感ある3Dサラウンド体験を提供します。
サウンドバー本体に重低音を再生するパッシブラジエーターを4基搭載しているためコンパクトボディーからは想像できない強調でキレのあるサウンドを再生でき、映画やライブ映像などを臨場感ある音響で楽しめます。
AirPlay2やAlexa Multi-Room Music、Chromecast built-inによりスマートフォンやタブレットからアイコンをタップするだけでストリーミング音楽を高品質なサウンドで気軽に再生できます。
本体は軽量コンパクトでケーブルを接続するだけで簡単なため女性でも設置しやすいです。
スペック | |
タイプ | サウンドバー |
チャンネル数 | 5 ch |
サラウンド最大出力 | 250 W |
ウーハー最大出力 | |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | |
DTS:X | |
DTS Virtual:X | |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | 709×60.5×100.5 mm |
重量 | 2.8 kg |
パナソニック シアターバー SC-HTB900
サウンドバー本体に主にボーカルを再生するセンタースピーカーと左右に広域再生用のツイーターを搭載しているため、コンパクトな本体から想像できない迫力ある音響を実現します。
スピーカーユニットの振動をしっかり受け止める高い剛性のキャビネットを使用しているため、音質の劣化を防ぎ鮮明でクリアなサウンドを再現できます。
Dolby AtmosやDTS:X、DTS Virtual:Xに対応しているため空間を包み込むような3Dサラウンドを実現でき、臨場感あるサウンドで映画や音楽を楽しめます。
スペック | |
タイプ | シアターバー |
チャンネル数 | 3.1 ch |
サラウンド最大出力 | 255 W |
ウーハー最大出力 | 250 W |
DolbyDigital | ○ |
Dolby Atmos | ○ |
DTS | ○ |
DTS:X | ○ |
DTS Virtual:X | ○ |
Wi-Fi | ○ |
Bluetooth | ○ |
Bluetoothコーデック(受信) | SBC/AAC |
Bluetoothコーデック(送信) | |
幅x高さx奥行 | サウンドバー:1050x78x129 mm/アクティブサブウーハー:180x408x306 mm |
重量 | サウンドバー:6 kg/アクティブサブウーハー:5.4 kg |
パナソニック(Panasonic)
パナソニック 3.1ch シアターバー Dolby ATMOS 3Dサラウンド対応 Bluetooth対応 Tuned by Technics SC-HTB900-K
SC-HTB900-K
今回は家庭で映画館のような迫力ある音響が楽しめるホームシアタースピーカーを紹介しました。

女性でも設置しやすいホームシアタースピーカーが見つかったわ!

5.1chサラウンドが楽しめるホームシアタースピーカーが見つかったよ!
皆様のお役に立てれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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