今回は、デジカメでアイフォン11PROのような超広角写真を撮影するためのレンズの紹介をします。

アイフォン11PROの超広角レンズ
アイフォン11PROは、アイフォン10からレンズの性能が良くなった、特に超広角レンズがすごいと話題になりました。
アイフォン11PROの超広角は、焦点距離13mmになります。
そこで、今回は焦点距離13mmの超広角レンズを紹介します。
焦点距離13mmの写真
焦点距離13mmというと超広角レンズになります。
一般的に言われている標準レンズが焦点距離50mmです。
焦点距離13mmは撮影したい対象に近づいても全体が広く取れます。
ニコンのホームページに作例が載っていましたので紹介します。
https://www.ニコン-image.com/enjoy/life/historynikkor/0009/index.html
このように焦点距離13mmの超広角レンズは、全体的に視野を広く撮影したい場合におすすめです。
超広角の単焦点レンズ
シグマ 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE
現在市販されている焦点距離13mm以下の超広角の単焦点レンズは、この1種類だけのようです。
マウントがキャノンEFマウント系、ニコンFマウント系があります。

魚眼レンズ(フィッシュアイレンズ)
焦点距離が短く視野が広い(視野角180度)のものを魚眼レンズ(フィッシュアイレンズ)と呼びます。
アイフォン11PROのレンズは、フィッシュアイレンズのような超広角撮影ができるため新鮮に写ったのだと思います。
こちらもレンズメーカーのホームページですが、作例がきれいなので参考になると思います。
フィッシュアイレンズを使うとこのような写真が撮影できます。
西平英生Tokinaカメラレンズ作例 - AT-X 107 DX
Tokinaカメラレンズ AT-X 107 DX - 画面構成にこだわると魚眼も「ズーム」になる
まとめ

花子さん
アイフォン11PROの超広角はとてもおもしろい写真が撮影できるのね!

太郎さん
デジカメ用の超広角レンズは種類が少ないようです。
自分のカメラで使えるか購入前に確認しましょう。
最後まで読んでいただきありがとう御座いました。
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